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まだ働き方改革なんて言ってるの??カイゴーはさらに先を征きます
2020.08.17
まだ働き方改革をしているの??
私はそう思います。
カイゴーの代表をしている小林です。
働き方改革なんて、弊社では過ぎ去ったトレンドワードです。
昭和の経済成長とその惰性で社畜のように働いていた時代はとっくのとうに終わっています。
「働き方改革を進めます」なんていまさら真顔で言ってる会社があったら、結構やばい会社ですよ。
カイゴーでは従業員が自身の働き方をコントロールするのは当たり前です。

カイゴーでは当たり前なので、これについて語るのも気恥ずかしい。
でも、世間ではそうではないみたいなので今日は、近所のくどいおじさんの様な気持ちで話しましょう!
くどいおじさんにつかまってしまったと思って読んでください。
労働時間は少なくて柔軟な方が、自由な時間が増えます。
通勤時間が少ない方が、自由な時間が増えます。
勤務地が自宅の近くだと、中抜けして用事を済ませることも出来ます。
でも、所沢で働いて十分な収入が得有られる仕事があるの?
あります。余裕しゃくしゃくです。学生やホワイトカラーが見落としやすい真実がここにあります。
昭和後半から平成にかけて、世の中の目に見えない構造は大きく変わりました。
給与収入の多い仕事についていない方や、働くことが難しい境遇の方の暮らしを護る仕組みが多く整備されました。
税の控除、児童手当、児童扶養手当、奨学金の拡充のための財源の投入、医療制度、障害者支援、介護保険制度などなど、挙げればきりがないほどのセーフティネットが整備されました
給与収入以外の収入が増え、所得が少ない方が使えるメニューが豊富になりました。
かえって収入が多いと、社会保険料や市民税、所得税とあらゆる名目でお金が持っていかれます。はたらけど、はたらけど、、というやつです。
都心に毎日往復3時間もかけて通って、残業も毎日2時間もやって、疲れたから外食してから帰ろうなんてお金を使って、土曜日は一日寝て、日曜日は月曜からの仕事に備えて、
自由な時間がないのに、出費はかさみます。
生活を充実させるのに時間がかけられないので、お金をかけるしかないんです
でも、近くでそこそこの収入を得ながら、自由な時間を確保するというのはどうでしょう。
こどもの学校の行事があれば、休みを取らなくても2時間の有給休暇を取得できるのがカイゴーです。
市役所に用事があっても、仕事の合間にササっと行けちゃいます
都心で働いていては、こうはいきません。
生活の余裕は、こういうところで稼ぐ事ができるんです。
給与収入で生活が豊かになるというのは幻想です。社会に出て皆が気付く事かもしれません。
だからカイゴーは働き方を超えて、自分らしい暮らし方を提案していきます。
私は、以前東京から50分ほどかけて通勤していました。
苦に感じたことはありませんでしたが、昨年市内に引っ越しました。車で10分です。
睡眠時間も、こどもとの夕食の時間も、朝に自宅のはたけを手入れする時間も、夜中に映画を見る時間も、確保できました。
仕事中に市役所にも、銀行にも行けます。
こどもの送り迎えも、学校行事の参加もできます。
お金より、時間の使い方が豊かさをつくります。
都内の飲食店で、980円(税抜き)の一品料理でハイボールを飲むよりも、所沢の近所の人にもらったタダの枝豆のほうが1000倍うまいです。
だからカイゴーは、働き方改革など当たり前で、暮らし方改革を従業員が主体でずんずん進めてもらいたいと思っています。
今月からある社員が、「昼休み3時間正社員」を始めました。
次はどんな「〇〇正社員」がうまれるのか楽しみです。
そんな所沢の暮らしがヤフーニュースになっていました